2019/05/27 | NEWS

恐ろしい 頭皮と髪の「夏老化」!!

北海道では異常な暑さになっており気温が39.5℃を観測しました。5月の全国歴代最高気温を更新したそうです。

今年の夏はどうなるのでしょう。。今からこのような気温では夏が思いやられます。

 

 


ジリジリ照りつける太陽。

太陽の光には、目に見える光(可視光線)のほかに、目に見えない赤外線や 紫外線が含まれています。紫外線とは地表に届く光の中で、最も波長の短いものです。

 

 

UV-C…大気層(オゾンなど)で吸収され、地表には到達しない。

UV-B…ほとんどは大気層(オゾンなど)で吸収されるが、一部は地表へ到達し、皮膚や眼に有害である。
日焼けを起こしたり、皮膚がんの原因となる。

UV-A…UV-Bほど有害ではないが、長時間浴びた場合の健康影響が懸念されている。

 

出典:経産省「紫外線環境保健マニュアル2015」

 

東京都の紫外線量は

一年を通じて一番紫外線の量と強さが高い時期は7月〜8月
一日の中で最も紫外線の強さが高い時間帯は11〜14時頃です。

 

カラダの中で、一番 紫外線の影響を受けやすい場所をご存知ですか。

頭皮は特にカラダの中で一番に紫外線の影響を受けやすい場所にあり、私たちは有害な紫外線「UVーB」と「UV−A」を毎日浴びているわけです。

有害な紫外線は表皮だけでなく真皮層にまで到達し、活性酸素を多く発生させカラダを老化させます!

 

UV-B…大部分が表皮で散乱・吸収され、その作用は急激で大きなダメージを与えます。炎症を起こしてヒリヒリと痛む「やけど」状態を起こし、シミ・しわたるみの原因になる。

UV-A…30〜50%が皮膚の奥に到達。
真皮内の線維芽細胞、コラーゲンなどにダメージを与え、シワ、たるみの原因になる。

 

 

出典:経産省「紫外線環境保健マニュアル2015」

 

紫外線を浴びた頭皮は老化が進行し、かゆみやニオイなどに加えて、髪が細くなる。白髪が増えるだけでなく。肌のたるみやシワにまで影響が現れます。

 

頭頂部の日焼けは、炎症によるフケやかゆみ、抜け毛の原因になります。

過日のニュースでも環境省が熱中症対策として、男性も日傘を使うよう呼び掛ける初のキャンペーンを始めるそうですが、これからの季節は日傘の使用や帽子の着用を私たちもオススメしています。

特に細毛の方はキューティクルの数が減少しており水分や栄養が逃げやすい環境にあります。髪も紫外線ダメージを受け易いので、直射日光を避けていただきたいです。

 

 

恐ろしい「夏老化」を防ぐプロの頭皮ケアはお客様の美しい髪を守ります。

是非一度、当店のヘッドケアをご体験ください。