2017/10/25 | NEWS

乳がんの早期発見のために定期的に検診を受けましょう

ミモッサ株式会社が運営する「CARINA GINZA」は、乳がんで悲しむ人をひとりでも減らすため「乳がんをなくす ほほえみ基金」を支援しております。



日本では、乳がんにかかる女性が年々増えており、今では年間約9万人の女性がかかると推定されています。

2015年には、13,584人の方が亡くなりました。

女性の全年齢層では、大腸がんや肺がんで亡くなる方が多いのですが、40歳前後を境に、乳がんで亡くなる方が増え始め、30歳から64歳では、乳がんが死亡原因の第1位となっています。

近年では50代後半から60代前半に乳がんを発症する方が増えてきています。また若い年代の乳がんにかかる率も年々上昇しています。

若い時から乳がんに関心を持つことが大切です。

早期発見のために、セルフチェックだけでなく、市区町村で実施している乳がん検診、あるいは専門病院での検診を受けましょう。特に乳がんにかかる人が増える40歳代以上の方は、2年に1回は受けることをおすすめします。



公益財団法人 日本対がん協会 発行「もっと知りたい乳がんーあなたを守る検診のすすめー」

乳がんの基礎知識、乳がんと診断された時の治療方法などを纏めた冊子と、「乳がんのセルフチェック」ガイドを
当サロンにも置いていますので、どうぞご自由にお持ち帰りください。

 

また弊社では、本日「乳がんをなくす ほほえみ基金」へお客様からいただいた施術料金の一部を寄付させていただきました。

今後も当サロンでは、早期発見のための定期検診の重要性を、微力ながらお伝えしてまいります。