2017/09/11 | NEWS

ヘアカラーすると白髪になるの??

皆さまは「ヒドロキシラジカル」をご存知でしょうか。

そうです! これこそが私たちのエイジングを加速させる酸化力の強い “悪玉活性酸素” なのです。



体内の糖質やタンパク質や脂質 などのあらゆる物質と反応し発生します。活性酸素のなかで最も酸化力が強く、細胞内の遺伝子(DNA)をひどく傷つけてしまい、「ガン」を誘発する物質といわれています。

 

四季折々に、また定期的に、、ファッションカラーやグレイカラーを楽しむ女性が多くいる現代。

ヘアカラーで頭皮ダメージを受ける。ってことをご存知でしたか。

頭皮に残留したカラー剤を放っておくと大変! 活性酸素が発生する場合があります。

活性酸素は抜け毛や白髪をつくるもと。グレイカラーして白髪になるのでは本末転倒ですね。

 

【ヘアカラーして数日経過した頭皮】

 

 

歳を重ねるごとに抗酸化力も低下するため、エイジングは加速する一方です。

活性酸素を発生させないためにも、カリーナでは、ヘアカラー後のヘッドケアをおすすめしています。



ハイドロ炭酸泉  3,500円(税別)

新しくオプションメニューに登場した「ハイドロ炭酸泉」は、従来の炭酸泉にパウダー状の「水素」と「ケイ素(シリカ)」をミックスしたハイブリッドな炭酸泉です。これまでの効果に加え、活性酸素や過酸化脂質の除去にも優れた効果を発揮します。

 

炭酸泉には高濃度の炭酸ガスが溶け込んでおり、髪に付着したカルシウムイオンを除去するとともに、髪に栄養を運び「抜け毛・薄毛・毛先のパサつきやザラつき」などを解消する作用があります。また髪の水分バランスを整えトリートメントとの相乗効果も期待できます。

頭皮から入り込んだ炭酸ガスは、毛細血管の活動を活発にし細胞に酸素や栄養を大量に運びます。老廃物の排出を助け、肩凝りなどの疲労改善や顔のむくみなどの解消にもつながります。

 

 

あらゆる物質の中でも最も小さく拡散性がある水素には、”悪玉活性酸素”ヒドロキシラジカルだけを選択的に除去する働きがあります。

水素濃度(溶存水素量)は、約1.6ppm 一般的な数値です。(水素水における水素の最大飽和濃度は、約1.57ppmといわれています) しかし、生成時間(濃度が最高値に達するまでの時間)が短いことで、施術中に高濃度で多量の水素を爆発的に発生させることができます。

当サロンでしか体験できない「ハイドロ炭酸泉」は、ウォーター・ジェット・ピーリングとも相性が良く、このような毛穴汚れや活性酸素、過酸化脂質の除去に効果を発揮します。

 

今月のキャンペーンでは、コースに含まれる通常の炭酸泉を「ハイドロ炭酸泉」に無料でアップグレードいたします。

キャンペーンは 2017年9月1日〜2017年9月30日 この期間内に施術お受けいただける方が対象。

是非、この機会にご体験くださいませ。



シリカとは?

身体を形成する上で重要な役割を果たす成分にミネラルがありますが、その成分の1つにケイ素というものが含まれています。ケイ素とは地殻中に多く存在している元素のことで、シリカとも呼ばれます。

シリカ(=ケイ素・珪素)は骨、毛髪、血管など様々な部位に含まれており、なかでも一番多く含まれているのが皮膚です。コラーゲンの生成を助ける働きもあるため、コラーゲンとシリカを一緒に摂取すると肌弾力を保つのに効果的と言われています。

また、研究により骨粗しょう症との関係性も明らかになりました。強くて丈夫な骨を作るにはカルシウムが必要ですが、カルシウムを体内に効率よく吸収させるためには、ケイ素の働きが重要だということが分かったのです。

引用元:http://www.skincare-univ.com/article/004783/